会社概要
軟水器用・純水用イオン交換樹脂から、キレート樹脂・医薬減薬・合成吸着剤まで、500種類を超える豊富な製品群。
ピュロライトは世界的にも数少ないイオン交換樹脂の総合メーカーとして、世界各国で事業を展開しています。
純水・超純水用のアニオン交換樹脂・カチオン交換樹脂はもちろん、触媒用樹脂、各種キレート樹脂、合成吸着剤から医薬原薬まで、弊社製品は幅広い産業分野で活躍しています。
近年では、医薬用途や酵素固定用の担体樹脂および無機吸着材といったスペシャリティ・ケミカル分野への事業展開を加速しています。
製品および用途毎の詳細技術については、ピュロライトの現地法人であるピュロライト株式会社の東京オフィスまたは 「 お問い合わせ 」 からご連絡ください。
| 会社名 | ピュロライト株式会社 |
| 東京オフィス | 〒103-0027 東京都中央区日本橋2-1-20 Dear日本橋タワー8F |
| 京都ラボ | 〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134 京都リサーチパーク KISTIC 303号室 |
| 代表者 | 代表取締役社長 太安 文夫 (たやす ふみお) |
| 創立 | 2004年3月1日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | ピュロライト社イオン交換樹脂・キレート樹脂・合成吸着剤およびライフサイエンス向け分離剤等の輸入・販売業務 |
| 営業倉庫 | 横浜・神戸・名古屋 |
京都ラボのご紹介
2011年に開設した京都ラボは、主に国内のお客様向けイオン交換樹脂の性能試験を実施しているテクニカルサポート・ラボです。イオン交換樹脂の交換容量・水分含有率・外観観察など基本的な性能評価に加えて、国内ユーザーの厳しい要求に応じた樹脂の耐久性評価、軟水器向け処理水の官能試験、TOCや微量金属の溶出評価など、実機での使用条件に合わせた評価試験も得意としています。


環境への取り組み
ピュロライトは環境に対する責任を深く認識し、製品の設計、製造、流通の各段階において環境パフォーマンスを監視・改善していく責務があると考えています。当社は、資源を効率的に利用し、環境への悪影響を最小限に抑えつつ、長期的かつ持続可能な事業運営を行うための体制を構築しています。
ピュロライトは、環境管理を中核的な価値観として位置づけ、世界中のお客様やステークホルダーに対し、社会的責任を果たしつつ革新的なソリューションを提供し続けています。
環境に配慮した目標を達成するため、当社は以下の取り組みを推進しています。
- 全拠点で環境関連の法規制を遵守し、その基準を上回る成果を目指す
- お客様の施設における環境負荷の低減に貢献できるよう、製品利用に関するサポートを提供する
- 天然資源の消費や廃棄物の発生を抑制する新しい樹脂技術を開発する
- 梱包廃棄物を最小限に抑える方法で製品を供給する
- 温室効果ガスの排出削減および廃棄物の最小化を推進する
- グローバルな事業活動のあらゆるレベルにおいて、環境目標を継続的に監視・改善する