ピュロライト、イオン交換樹脂の値上げを発表

東京 – 2022年3月8日 – イオン交換樹脂の専業メーカーであるピュロライト株式会社(社長:太安文夫、本社:東京都中央区)は、同社イオン交換樹脂の値上げを実施します。

今回の値上げは、同社イオン交換樹脂製品を対象に、2022年4月1日出荷分から適用され、改定幅は現行価格比12%となります。

このたびの値上げは、主原料および副資材、物流、ユーティリティーなどの継続的なコスト上昇を受けたものです。ピュロライトの太安社長は、「自助努力による吸収の限界を超えたため、安定供給を維持するため値上げを決定しました」と話しています。

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ピュロライト社について:

ピュロライトは米国本社と英国本部を軸に、英国カーディフ中央研究所、米国工場・中国工場・ルーマニア工場 各工場併設のテクニカルセンター、および京都ラボ・テクニカルセンターの連携による 高い品質レベルと技術開発力を武器に、世界44カ国以上に営業拠点を展開するイオン交換樹脂のグローバル企業です。

純水・超純水用のアニオン交換樹脂・カチオン交換樹脂はもちろん、触媒用樹脂、各種キレート樹脂、合成吸着剤から医薬原薬まで、弊社のイオン交換樹脂製品は幅広い産業分野で活躍しています。

ピュロライト社は2021年にエコラボ社グループになりました。現在ピュロライトは単独のグローバルビジネスユニットとして運営されており、その業績はエコラボ社ライフサイエンス部門へレポートされています。

https://www.purolite.co.jp/purolite/